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DESIGN WORKS ARCHITECTS OFFICE
お客様の想いを「カタチ」に
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ごあいさつGreeting

代表取締役 小林 則雄

社名である「COB-labo」は
COllaboration(共同)とKOBayashi laboratory(実験室・研究室)の造語です。

「共に良いものを見つけていきましょう」という意味が込められています。

計画が完成したとき「良い建物になったね」「良い街になったね」と言っていただけることを
目的に時には厳しい要望だったり、難題だったりが道標となり、理想を現実に変えていける
原動力となると信じています。

一緒にまだ見ない、これから見てみたい世界を共に創造していきましょう。

代表取締役 小林 則雄

デザインに対する考え方Thinking about design

■時代は環境、エシカルについて大きくパラダイムシフトしてきている。

COP(気候変動枠組条約)では地球の温暖化対策として、温室効果ガスの削減が議論され、世界の化石燃料に代わる自然環境にやさしい燃料の模索や、SDGs(持続可能な開発目標)では地域の持続可能性をテーマとした議論が厚く語られています。

実際、毎年異常気象のニュースは後を絶たないし、異常な豪雨、台風、猛暑、森林火災、土砂災害、海面上昇、干ばつ等、気候変動に関する事象は肌で実感せずにはいられないほど環境は悪化していると言わざるを得ません。

2030年までに大気中の温室効果ガスの発生を削減し現状を変えていかなえれば、今後地球を快適な環境のもと生活することはままならなくなるであろうと予測結果が明らかになっています。

都市や建築においても今まで高度経済成長の名のもとスクラップ&ビルドで成長を続けてきたやり方を見直す必要が叫ばれて久しい。

今後、社会は新たな時代のニュースタンダードをもってエシカルな環境が必要だし、それらを切り開く一歩を都市や建築を考え直すことで、歩み出したいと考えています。

持続可能な環境、地域づくりはどうしたら可能だろうか?一過性では終わらない長期にわたる地域づくりには何が必要なのだろうか?

現状に一矢を報いるのではなく、持続可能な環境・地域のつくり方を模索して人と経済の豊かな生態系が息づいた社会を創造する足掛かりとしていきたいと考えています。

 

■すべての「もの・こと」には何かしらの違和感だったり問題点が潜んでいます。

以前、当たり前と思っていたことが実は慣例によって出来ていたことで本質は違うなんてことも多々あります。

我々の役割は、それらを掘り当て、見抜き、解決するといったような「もの・こと」をコントロールすることである。

違う視点、ちょっと見方を変えたらまったく違う回答、解決策が生まれたなんてことがおもしろいと思っています。

その先にはデザインすることでひとが幸せで豊かになることが最大の目的でデザインする本質があると考えています。

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